犬2頭と一緒に暮らす

我が家のミニチュアシュナウザーとゴールデンレトリバーの他愛もない雑記ブログ

冬のグレース

うちの犬・グレースは、夏はエアコンをつけていても一緒に寝てくれない。
床に寝そべったり、扇風機の前を陣取ったりして、まったく一緒に寝てくれない。

ところが冬になると一転、写真のように寄り添って一緒に寝てくれる。
その時間は、私にとってまさに至福のひととき。

もちろん、ずっとこの姿勢のままではないが、時折朝までぴったりくっついて離れないこともある。
そんなときは、もう起きたくなくなるほど幸せだ。☺️

今日のグレース

いつものように誰よりも先に寝室へ来て、母ちゃんの場所で寝ているグレース。

そんなグレースですが、手術をしてからオナラを頻繁にするようになったんです。

手術する前までは、しない?いや、していても気づかないレベルのオナラ。

そのオナラですが、最近ものすごく臭く強烈なにおいなんです。

先日も寝ている時に、グレースの寝っぺで私も、母ちゃんも臭さで起こされることがありました😰

まぁ仕方がないよね。でものはれもの所嫌わず。だもんね😅

寝っぺの女王グレース。

今日のグレース

定期検診のため、病院へ行ってきました。

血液検査の結果、赤血球の数値が前回よりも下がっている。

先生が出血している可能性があるかもしれないと急遽エコー検査を行いました。

結果、エコーで見る限り特に問題はないとのこと。

ただ数値が下がってしまっているので注意していこうとのこと。

当のグレースいたって元気です。

診察が終わり帰ろうとワンワン吠えるので、一旦外に出しましたが開けろ!と言わんばかりに吠えるグレース💦

グレースうるさいんだよ。

今日のグレース

メトロノーム治療法を始めています。

抗がん剤と鎮痛剤を交互に飲んでいますが、抗がん剤を飲んだ時は少しだけ呼吸が荒くなるように感じます。

それ以外は、元気に活動しています✌️

食欲も旺盛です😅

今日のグレース

今日よりメトロノーム治療法を開始しました。

抗腫瘍剤は、強い薬なので手で触ると皮膚から浸透していくので、直接手で触らないようにと先生から言われました。

そんな強い薬なのに、先生は直接触って錠剤を割っているらしい😅

 

先生に聞いちゃいました。

グレースとても元気ですけど、このまま元気に過ごせるんじゃないですか?と聞いたら、即答で「ありえない!」「そう願いたい気持ちはわかるけど、そうはならない」

そうですか。わかっていても聞きたくなるよね。

すやすや眠るグレース。

目が開いていますが寝ています笑

今日のグレースとヴェル

手術後、初めての朝散歩

父ちゃん早くっ!と急かすような顔をするグレース。

グレースもヴェルも楽しそうに歩いていました。

この当たり前の日常が、いつまでも続くことを願うばかりです。

我が子かわいいでしょう。

今日のグレース

手術を終えたグレースは、みるみるうちに元気を取り戻し、あのイタズラっ子ぶりも完全復活。
私がお風呂に入っている間、決まってキッチンの紙ごみをくわえて、得意げに母ちゃんのもとへ持って行くんです。
まるで「ねぇ見て、すごいでしょ?」と言いたげな誇らしい顔で。
そして案の定、母ちゃんに叱られるけれどグレースは全く懲りる様子もなく、今日もまた同じことを繰り返します。
…グレース、少しは学ぼうか?😄

 

そんな日常の中で、今日、病院から連絡がありました。
摘出した脾臓の病理検査の結果、先生の口から出た言葉は、「残念だけど、血管肉腫でした」。
覚悟はしていたつもりでした。

それでも、その一言で頭の中が真っ白になりました。
グレースは大丈夫。そう信じて疑わなかったのに、最悪の結果を突きつけられた現実。
「あと1ヶ月くらいは元気だと思うけれど、それ以降は少しずつ弱っていくかもしれません」
その言葉を聞いた瞬間、こらえきれず、先生の前で涙があふれました。

帰宅してグレースの顔を見たら、胸がいっぱいになって、また涙がこぼれました。
するとグレースが、そっと私のそばに来て寄り添ってくれたんです。
「泣かないで」と言ってくれているようで…。
でも、涙をぬぐって顔を上げたらグレースの視線は、なんとお菓子の棚の方(笑)。
「えっ、そっち!?」って思わず笑ってしまいました。
…そう、それがグレースなんですよね。
そんな風に、少し抜けてて、でも優しくて。

これからの時間を、私たちは大切に過ごそうと思います。
グレースが元気で笑っていられるように、いっぱい遊んで、いっぱい笑って。
どうか、温かく見守っていてください。

お昼寝中のグレース

抜糸後